小口径管推進工法

製品紹介

PAS

■概 要
■仕 様
■施工方法
■現場報告

PAS本体

施工方法
Line

スピーダーPASシステムは、従来のスピーダー工法と同様に施工の確実性と高精度施工を重視して、仮管併用二工程方式を採用しています。

一工程目は推進方向について360°任意の方向に容易に修正可能な先導体(スピーダーヘッド)により、土圧アンバランス方式にて仮管(リード管)推進を行います。
特殊長距離推進用CCDカメラ内蔵のTVモニター付セオドライトを使用し、MAX80m推進して±5mmという高精度な施工を実現します。 

二工程目は到達坑まで貫通した仮管(リード管)の後方にPAS掘削ヘッド、ケーシング、塩ビ推進管を取り付け、仮管(リード管)を到達坑に押し出します。
PAS掘削ヘッド前面のカッターの回転運動によって切削した土砂に送泥ポンプより泥水を圧送します。切羽圧力を保持安定した状態で排泥ポンプにより掘削土砂を流体輸送して地上の泥水処理装置まで引き抜きます。泥水処理装置では搬送された土砂並び泥水に分離処理されます。 地下水位に対しては、チャンバー内に泥水を圧送して泥水水圧によりバランスを取り、切羽の保持安定を図っています。送泥水は比重及び粘性等を調節して、送泥ポンプにより切羽へ送水循環させながら、ジャッキ推進力によって塩ビ推進管を圧入して布設します。

 

塩ビ管φ200推進状況

パス掘削ヘッド到達状況


Top SR-50s SR-18s Sモール1500 SR-30FT PAS
システム
SR-T01

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