高精度を要しない施工は一工程方式で、精度を要する施工は二工程方式で取付管を推進。
スピーダー SR-T02型は開削工事に伴う開削溝を発進立坑として活用し、宅地内の汚水桝などに到達をさせる取付管推進機です。高精度を要しない施工では一工程方式を採用し、精度を要する施工では二工程方式が選択できる推進機となっており、ニーズに合わせた施工が可能です。
高精度を要しない施工の一工程方式の場合は、先頭カッターにてオーガ掘削を行い、スクリューロッドにて土砂を発進立坑に排土しながら埋設管推進を行います。土質に応じて5m程度の推進が可能となっております。
精度を要する施工の二工程方式の場合は、一工程目として方向修正が可能な誘導管(リード管)推進を行い、二工程目に到達した誘導管(リード管)の後方に先頭カッター、スクリューロッドを取り付けて、誘導管(リード管)をガイドとしながら埋設管推進を行います。土質に応じてMAX10mの推進が可能となっております。
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